子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

「ありがとう」が言える子供に育てる為のしつけ

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・岡山県 りりさんの体験

小学生2年生になる息子くん。
最近ちょっと反抗ギミではありますが、ちょっとしたことでも「ありがとう」という感謝の言葉を言うことができます。


以下で書いたことが現段階での、息子のしつけで成功していることだと感じています。
では、何を気をつけてきたかと言うと・・・

ちょっとしたお手伝いでも「ありがとう」

息子が2、3歳のころ、どんなことでもお手伝いをしたがる時期がありました。

この頃のお手伝いは正直、大人にとっては邪魔というか・・・嬉しいけれど、自分の手間が増えてしまう厄介事でした。でも、息子の手伝ってあげよう!!という気持ちだけは分かってあげたくて、「面倒なことが始まったぞ~」と思いつつも、笑顔で大袈裟に「ありがとう!!」と喜びました。
この時に「ありがとう」と言われる嬉しさを味わったようです。

子供は親の真似をするので。見せるしつけを

「ありがとう」という言葉が良い言葉で、言われると嬉しいとわかると、あとは、いつどんなタイミングで言うかを親から学んでいたと思います。ですから、子供がしてくれたことはもちろんですが、夫婦の会話でも気軽に「ありがとう」を言うようにしていました

僕が手伝った時、ママがありがとうと言ってくれたから、次は僕が言おう!!そんな感じで見せるしつけがうまくいって、自然と身についたようです。

今でも、おやつを出してあげる、ティッシュを取ってあげる等など、私がちょっとしたことをするだけで(何かのついでだったり、本来は私がするべきことでも)、自分の為にやってくれたことだと感じると「ありがとう」を言います

最後は「どういたしまして」で締めます

自然と「ありがとう」が言えるようになると、「どういたしまして」もセットです。

息子がありがとうと言ってくれたら、親は必ず「どういたしまして」と返します。これは、ありがとうと言った息子も、小さいながらに、ちゃんと返してくれると嬉しいのです。
小学2年生になった今では、感謝の言葉の意味がちゃんと分かってきているので、自分が「どういたしまして」と親に言うことが、誇らしいようです。

これから段々と、難しい反抗期を迎えますが、感謝の言葉をこれからも大切に続けていきたいと思います。

余談ですが、この「子育てハッピーアドバイス」という本は本当に家族の為になる本ですのでおすすめします。

ハッピーアドバイスを書いている明橋大二さん、ありがとうございます!