子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

お箸の使い方のしつけをしておけば良かった!と後悔しています

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香川県 M・Mさんの体験団

私が躾として、一人目の子供に対して、こうすれば良かったと思うことがあります。

その時期についは、3歳までにしっかりとしておくべきだったと、思うことがあるのです。

その躾の後悔のひとつに、お箸の持ち方があります。

その内容について、まとめてみました。

・お箸のしつけをしていなかった

3歳までは、主にスプーンやフォークばかりを使っていました。

それは、私自身が仕事をしている関係で、そのような躾をすることが、少し面倒だと思っているところがあったのです。

そのため、周りの子供さんが、お箸の使い方をしっかりと行うところも見ても、私の子供にしつけをすることはなかったのです。

その理由のひとつに、まだ大丈夫だろうという気持ちもありました。

3歳なので、これからじっくりと教えて行けば、なんとかなるだろうと思っていたのです。

・幼稚園で子供一人がお箸を使えなかった

子供が幼稚園に入園をした時、たちまち困ったことがありました。

その幼稚園では、子供にしっかりとお箸を使って食事をさせていたからです

その時、私の子供はお箸を使うことができなかったので、その時にほかの子供たちから出遅れてしまったのです。

そのことから、少し幼稚園で劣等感を持つこともありました。

・お箸の使い方を指導してもくせが抜けない

お箸を時々自己流で使うこともあったので、3歳になってからしつけをした時、癖が抜けずに苦労をしました。

自己流で覚えたことに対して、なかなかしつこく覚えているものです。

正しい使い方をしつけようとしても、つい元の自己流の使い方に戻っているということがありました。

・食事を楽しくすることができない

幼稚園では、そのようにお箸を使った食事となっていたので、上手に使うことができない食事は楽しくなかったようでした。

食べている途中で、上手に使うことができずに、泣き出してしまうこともあったのです。

そんな姿を見た時、きちんとしたしつけをさせてあげれば良かったと、本当に反省をしたことでした。