子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供が「最後までやりきる」為のしつけをしました

f:id:akachanosusume:20150529173841j:plain
香川県 M・Mさんの体験談

最後までやる為のしつけを行いました

私がこの最後までやらせるしつけを意識して行っていたのは3人目の子供です。

その子供は、歳もあまり変わらない兄弟の3人目ということもあり、小さな頃にバタバタしてしまって躾をきちんとできていなかったと感じていました。


その子の性格としては、直ぐに諦めてしまうということが凄く目立ちました。

原因としては、私が仕事に行く前に子供の事を全て私がしてしまったという事が大きいと思います。


これにより、私が全てしてくれるという癖がついてしまい、自分で始めて、最後まで終わらせる事ができない子供になってしまいました。

そのため、少し遅いと思いながらも6歳になった時に「最後までやりきる為のしつけ」を行ったときの体験です。

子供が夢中になっている時はじっくりと待つ

5歳までは、子供のしていることを待つことができずに、先に先にしてしまう私がいました。


その時に、わがままになったことと、根気がないと言うことに気づいたのです。

その時点でもう遅いかなと思ったのすが、親としてできる限りのことをしてあげたいと思い、子供がやろうとしている事を待つことを始めました。


それは子供が夢中になっていることに対して、親がじっくりと待ってあげることにしたのです。

このしつけと言いますか、私の行動を変えたことがとても効果が有り、やって良かったと思っています。


子供は、親が見てくれているという、安心感の中、自分がやる事に夢中になれます。

その結果、達成をすることの楽しさを感じるようになったようです。

とにかくできたことを褒める

このことは、当然のことであると思いながら、男子に対して行っても素直に受け取ってくれないこともありました。


しかし、根気よく褒めるようにしたのです

すると、子供の行動力も上がり、その褒めていたことが嬉しかったと言う作文まで見ることができました。


子供の心の中では、褒められる事で私が思っているよりも嬉しい気持ちになっていたのだと思います。


子供をどうやって前向きな子にしていこうかと考えている際に凄く参考にさせて頂いた本は子供を信じる事という作品なのですが、これは本当に私自身の為になりました。

子供が大きくなったら必ず読ませるつもりです。

子供に寄り添ってあげる

男子の場合は、母親のことを疎ましいと思うことがあります。


しかし、突き放すのではなく、いつも見守っていると言う意味を込めた言葉をかけるようにしていました。

今思い返してみますと、子供の言動はあきらかに変化しており、意識して伝えていたことが大きく影響しているようで良かったと思っています。


寄り添っているほど、子供が困った時に自分の気持ちを伝えてきてくれるので、子供のことが良くわかって親としても安心をすることができました。

最初は、最後までやりきる為のしつけを始めたつもりですが、色々な意味で大成功したしつけだったと言えますし、私が変わる為にも良い行動だったと思います。