子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供のうまく話せない時の癇癪を逸らす

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千葉県 S.Eさんの体験談

言いたい事をうまく言えない時に癇癪を起こす

我が子は、言いたいことを大まかに伝えることができても、自分の思っているとおりの言葉が話せない時に癇癪を起こすことがありました。


その時には、子供の出てこない言葉を思いつく限りで挙げて、納得がいくようにちゃんと説明させてあげました。

最後には質問の内容を復唱して確認してから、お互い納得して答えをだします


とにかく出てこない言葉を急かして出させるのでは無く、手を貸しながら言い終えるのを待つ、忍耐を心がけました。

自分のやりたい事が出来なくて怒っている時は

例えば親の携帯のゲームをやりたい、もっとテレビを見たいなどで、その行動を辞めさせたいけれど言う事を聞かず怒っている時は、怒り返さないようにしています。

どのみち泣いて拗ねる結末は目に見えているからです。


そんな時には、これ以上やったら目に良くないと伝えた上で、代替え案を出します。

例えば、

「一緒にこの遊びをしようよ。」

「お絵描きをしようよ!」

「外に遊びにいかない?」などなど。

できるだけ子供の感情を急降下させず、うまく橋渡しをして、いつもハッピーでいられるように心がけています

子供を静かにさせたい時には

我が家では私も主人も、無理矢理言う事をきかせるということはしないようにしています。


来客中や行事などで子供がうるさい時にでも、睨みをきかせたり怒鳴って怒ることはさけています。

そんな時はどうするのかと言うと、とても静かな声で近くまで寄って行って「今大事なことの最中だから静かにしようね。」と言って聞かせます。


我が子は何事か驚いた様子になりますが、だいたいこれで静かにしくれます。

子供の言うことにカチンときたり、子供のすることに苛立ってしまったり、とにかく何かにつけてこちらも感情に左右されやすいのですが、怒って感情をあらわにするのはしつけにはならない思っています。


ですから、自分の感情をいかにコントロールできるかが鍵になってくるかと思っています。

これらのしつけ方法はどれも我が子に効果があり、我が子も忍耐強くなってきたように思います。

このしつけ方は、親側の考え方や対応がとても大切な事となるのですが
子どもを信じること」という本がとても為になります。

夫婦関係まで良くなるので、これからの家族の為に読んでみるのもいいと思います。