子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

女の子として、優しく思いやりの心を持たせる為のしつけをしました

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香川県 M・Mさんの体験談

優しい女の子になってほしいから

私が躾をしたのは、2人目に生まれた女の子に対してです。


女の子の躾で、私が特に力を入れようと思ったことがありました。

それは、優しい女性になるということです。


優しい女性になると、それだけで色々なことで生活の場面で特をすることができると思ったからです。

女性は、優しいことが一番です。


その優しいということを持つことができれば、立派に生きて行くことができると思っていました。

そのため、その優しく育てるための躾について、私流の内容をまとめてみました。

・挨拶はきちんとするようにしつける

人に対して挨拶をすることは、人間関係をよくする為に、とても大切なことです。


そのため、親から率先して、その姿を見せるようにしました。

すると、自然と子供も挨拶をするようになったのです。


その姿を見た時、親のことをよく見ていると思ったことでした。

それ以後も、挨拶については厳しくしつけすることにしています。

・人が困っている時には声をかける

人が困っている時には、その人を助けることができるように、声をかけるようにしていました。


まず私が声をかけて、見本を示すことにしたのです。

そしてどのように困っていたのか、説明をして納得をさせるようにしました。


するとその後は、子供自らが困っている人を見ると、声をかけるようになっています。

その姿を見た時、そのようにしつけたことは、本当に良かったと思っています。

・誰にでも優しくする

幼稚園では、自我が芽生えてわがままになることがありました。


その時、相手の子供を泣かすようなことがあったら、徹底的に叱っていました。

相手の子供にしてしまったことに対して、何故悪かったのかをちゃんと理解させてから謝ることをしつけたのです。


そしてまた、誰にでも優しくすることも、機会があるたびに話をするようにしました。

すると、中学生になった時に、そのことが生かされて、誰とでも仲良くなることが出来ています

少し怖いと思うような人とでも、仲良くなることができているので、そのことはひとつの能力のようになっています。