子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供自身が理解して納得できるようにしつけを行っています

f:id:akachanosusume:20150611021908j:plain
香川県 M・Mさんの体験談

子ども自身が理解して納得できるしつけ

子供のしつけをする時、その子供が理解して納得をすることができるように心がけています。

それは、私自身が全く理解できていない状態で母親から一方的に叱られたことがあって、そのことがトラウマとなっているからです。

そのことから、子供ができた時から、躾についても子供が納得できるまで丁寧にしようと思っていました。

子供に躾をする理由を話す

子供は、そのことが正しいと思っていても、私がないところでは守られていないこともあるのです。

その時にしつけたことも思い出すと、その理由について子供が理解をしていなかったと感じています。


子供は小さいですが、小さいなりに自分で理解をしようとします。

そのため、そのことを尊重して、しっかりとそのことの重要性を話すことにしています。

危険と思うことはとことん伝える

躾をする時、親がある程度、元気でないと叱ることができないこともあります。


しかし、我が家ではひとつのことについては、どんな時であっても叱ることにしています。

それは、その子供が危険な目にあっている時、または子供の行動がほかの人などに対して、危険となってしまう時、この様な時はしっかりと話すようにしています。


まれに、勢いにまかせて叱ってしまうこともあるので、そんな場合には落ち着いてからじっくりとその意味を伝えることにしています。

子供の意見も聞き、私自信も理解する

子供は意味もなく行動をすることもありますが、意味をもってしたことがたまたま悪い方向になってしまったということもあります。


そのため、その子供がどうしてそのように行動をしたのか聞くことにしています。

すると、子供も自分がどうして叱られたのか納得できるようになりますし、子供の気持ちも再確認する事ができます。


このように子供が納得できるようにしたことで、子供自身がある程度考えて行動をするようになったと思っています。

そして小学生になった時には、喧嘩をした時はどうして喧嘩になったのか素直に話すことができていました。


子供の成長を見ていて、やっぱり躾をする時には、ある程度子供目線で理解を示してあげることが大切だと感じるようになっています。