子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供の前では笑顔を多くして、厳しすぎる母親をやめました!

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香川県 M・Mさんの体験談


私は一人目の子供の育てる時、少し厳しすぎてしまったと思っています。

そのように思っているのは、その厳しくすることは親の義務と思っていたのですが、子供が自分の意見をいうときも、私の顔色を伺うことを知り、これではいけないと思うようになりました。

そのため、二人目のときには、少し肩のちからを抜いて、楽に子育てをしようと思ったのです。

・親が笑顔でいること

しつけをしようと思った時、その子供が自分の意見をしっかりと人に伝えることができるように育って欲しいと思ったのです。

そのため、二人目の子供のときには、私自身が緊張をすることなく、子育てをする時に、リラックスをすることにしました。


特に意識をしていたのは、笑顔でいることです。

もしも、躾をする時に、私自身が怖い顔となっていたら、きっと萎縮してしまうだろうなと思って、感情に流されることなく、ゆったりとした気持ちでせっすることにしています。

・躾をしたあとはできた時に褒める

以前は、躾をした後のフォローなんて、考えたこともありませんでした


そのことは、私が一人目の子供に対してしていたことは、自己満足ではなかったかと思うようになったのです。


そのため、躾をしたことに対して、できたときには、必ず褒めるようにしました

すると、萎縮をすることなく、子供自身が納得をして改めるようになっています。

・細かいことは気にしない

躾として全てのことに関わっていると、そのことで親としても神経が参ってしまいます。


そのため、細かいことを一つ一つ、考えないことにしました。

そして私の中で、お箸の使い方、危険と思えること、人に対して迷惑をかけた時、その時以外は、そんなに大したことではないという気持ちで、子育てをおこなうようにしました。


その結果、二人目の子供はのびのびとした、性格となっています。

少々のことで、動ずることなく行動することができているので、私の取った行動や考えは、正しかったと思ったりしています。