子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

親としても迷う・・・。子供の挨拶に関してのしつけ

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福島県 M・Aさんの体験談

今と昔と変わってきた挨拶のしつけ

昔は誰にでも元気にあいさつをするというのが良いとしつけされてきました。


そのため基本的な挨拶ができないと良く注意をされたものです。

しかし、最近では、その挨拶の考え方が少し変わってきたような気がするのです。


なぜなら、学校帰りの連れ去りや性犯罪が以前よりもかなり増加しているからです。

挨拶ができる子供というのはとても愛想が良く、元気があり、人から好まれます。


もし、学校の帰り道、いつも出会う人や通学路に立って帰宅を見守ってくれる人に対して挨拶をすることはいいでしょう。

でもそこにいる人がすべて良い人とは限りません。

時には、悪い人がいるという場合だってあるのです。


それで犯罪も起こっているのですから。

そのために誰にでも挨拶をするというしつけは、今の時代には必ずしも合わないような気がしています。

私自身が迷っている挨拶のしつけ

以上のような考えから挨拶に関するしつけには私も迷いがあります。


最近は誰にでもというよりは、「信頼できる人には、元気にあいさつをする事!」と娘に言っています。

この信頼できる人かどうかは娘には分からないと思うのですが、例えば、通学路に立って見守ってくれる保護者やボランティアの人、「この方たちは何かあったら守ってくれる人だから挨拶をするんだよ」と伝えています。


またご近所さんもそうですね。

いざという時は助けてほしいので、日ごろから挨拶をして顔を覚えておいてほしいものです。


もし知らない人が挨拶をしてきたら…この場合は相手をしない方が良いと注意をしています。

親としてはこのような状況にならないようにと願うばかりですが、いつどんなことが起こるかわかりません。


挨拶のしつけに関することを娘と話しつつ、通学路でどんなことに気をつけないといけないか、こんな時にはどんな風にしたらいいのか、自分の身を守るためのしつけを少しずつ教え込んでいます。

年齢的に理解できることと理解できないことがありますが、根気強く続けていきたいと思っています。