子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

我が家の育児成功談!興味を持たせる、褒める、協力する!

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埼玉県 K・Iさんの体験談

褒める、興味を持たせる、協力する

我が家には現在12歳になる小学6年の息子がいます。


現在来年の中学受験に向けて猛勉強中ですが、自分の息子の自慢をするわけもないのですが、勉強は非常に良くできて学校内ではいつもトップ。

それだけではなく、学級委員長であり生徒会会長も頑張っております。


それに加えて、運動面でもリレーの選手やら市内体育祭や水泳大会での上位入賞を果たす、胸を張って自慢ができる勉強も運動も非常に良くできる子です。

稀にママ友から「どのような子育てをしているのか?」と聞かれるのですが、私の答えはいつも決まってシンプル。


我が家では子供を褒めて育てること、子供の興味を持つことやりたいことにはどんどん協力すること、この2点なのです。

とにかく大げさに子供を褒める

私と夫が子供が生まれた時に決めた教育方針、それは子供をいっぱい褒めて育てることでした。


小さな頃からどんな些細なことも大げさな位に褒めて育てましたし、できないこと・失敗したことに対しては怒ることなく常に励ますように心がけてきました。

子供が小学校に入ってからは数々の賞状をいただくようになりましたが、そんな賞状もリビングに飾り付けてあげたりして、褒めることに徹しています。


大人でも同じだと思いますが、人は褒められると伸びるものです。

子どもは親に褒められたい気持ちもあるので、ますます努力するようになるし、できることが増えるとそれが面白さに変わってくるので、勉強でも運動でも努力を惜しまない子供になるのだと思います。

子供の興味を親も共有

そしてもう一つ。


我が家では子供が興味を持ったことは色々と挑戦させています

幼い頃はレゴやトミカが好きな普通の子供でしたが、幼稚園くらいからはその分解に興味を持ち、現在では川釣りや電子工作、本格的なラジコン製作に熱中しています。


私は子供が幼い頃から、子供だからできないと決めつけるのではなく、大人と同じような環境を与えて思い切りやらせるようにしてきました。

最初はうまくいかないことも多々ありますが自分の興味を持ったことですし、一度始めたことはどんなことでも頑張ります。


そして、その子供の趣味を親も一緒に共有できるようにしています

そうすることで、子供の趣味を通して一緒に楽しみ親子のコミュニケーションも円滑になると思います。


よく蛙の子は蛙といいますが、私はそんなことないと思っています。基本子供の能力に差はないと思います。

子供を伸ばす環境が作れるか否かの違いだと信じ、これからも子供のすぐそばで応援してあげられる親でありたいです。