子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

娘が自律神経失調症に。責任は私達親に。

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愛知県名古屋市 C・Nさんの体験談

子供を自律神経失調症にさせてしまった

私にはいま現在、小学3年生の娘がいますが、<しつけ>に関しましては失敗ばかりを重ねてきたような気がします。


まず、自律神経失調症にさせてしまった事に、親としては反省しています。

保育園の年長さんの頃からだったように覚えていますが、母親が仕事の気晴らしにPCゲームを夜更けの午前1時頃までやっていたことが娘に悪影響を与えたようです。


最近になって娘はようやく一人で寝られるようになりましたが、小学2年生までは母親が添い寝をしてやらないと、たいてい午後11時近くまで眠りにつきませんでした。

小学校に入学すると、娘の夜更かしは病気のレベルまでひどくなってしまいました。


広義では自律神経失調症らしく、医者に言わせますと、生活の乱れがその大きな要因のようです。

医者に見せた時は起立性低血圧症だとも判断されました。


血圧が低いため、薬が処方されていますが、寝起きが悪く、頭痛などの体調不良をよく訴えます。

娘の生活を見ていますと、生活の乱れが原因だと言われても当然の状態でした。


土日や連休になりますと、娘は午後11時過ぎまで、下手をすれば午前零時頃まで起きていて、翌朝起きるのが午前9時ぐらいというのを繰り返していますので、ふつうに小学校に通う日課とはおよそかけ離れています。


学校から帰宅するとすぐに、宿題もせずに遊びに出かけてしまいます。

娘は元々体力がない方なので、遊びから帰って来ておやつを食べておなかが少しふくれると、気づかないうちに1~2時間昼寝をしています。


そして、「宿題をやって、お風呂に入りなさい」と言うのが晩ごはん後の午後8時過ぎ。

これでは娘としても、「夜の9時半までには寝なさい」と言っても無理があるわけでして、この面でのしつけは完全に失敗しました。


とりえあえず、小学3年生のこの夏休み期間中は、毎日トワイライトスクールに午前9時から午後5時まで通わせて、生活のリズムをある程度一定にしようと、親としても反省して改善を目指しています

身支度が前もってできない娘

子どものしつけとは、親がいつまでするものなのか、それぞれのご家庭で違いがあるのでしょう。


私の家庭では、父親である私が病弱で寝込んでいる日が多く、母親は40代になってめっきり体を弱くしております。

私は仕事から帰宅するとクタクタに疲れている状態なので、両方の親ともが娘にあまりかまってやれませんでした


夜尿症(おねしょ)に関しましては、娘がまだ2~3歳の頃に、夜中に眠っている娘を抱きかかえてトイレに連れていき、おしっこをさせる日々を長く続けた事が良かったようです。

いまでも就寝前にトイレに行くクセをついているようですので、こちらのしつけは上手くいきましたが、逆に寝起きが悪いので、学校へ行く朝、ぐうたらしている娘には手を焼いています。


Eテレのテレビ番組を見させてしまっているせいもありますが、学校へ行く日は、顔も洗わず歯磨きもせず、女の子だというのに髪の毛もとかず、ぼさぼさ頭のままで・・・。という日がほとんどです。

しかも、パン一枚食べるのに20分ほど時間がかかり、分団登校の集合時刻間際になって、着ていく服がないとか、学校へ持っていくものがそろっていないとか、騒ぐ始末です。

とにかく、身支度が前もってできなかったのです。


最近になってようやく、前日の夜に学校へ行く準備させ、母親が朝、顔洗いと歯磨きを促すとなんとかするようになりましたが、まだ自発的に、かつ習慣的にするところまでにはいたっていません。

私の病気が悪化して長期にわたって入院し、朝の身支度ができなかった面がありますが、娘が幼い頃に習慣化させておくべきだったと、いまになって後悔しています。

今では、子供でも飲めるセロトニンの入ったサプリを使ったのが良かったのか、比較的夜も落ち着いて寝れるようになりました。

このセロトニンというものを知った事も遅かったのですが、この成分が体に不足すると人は不安になってしまうようで、補うためにサプリを家族で飲むようにしています。

ただ、子供は小さいですので私たちの半分くらいにしています。

今のところ、私たちが原因で自律神経失調症にさせてしまった事もありますので、家族全員の生活習慣を整えるよう努力をしております。

生活の大きな乱れから自律神経失調症という病気にまで追い込んでしまった事を反省し、また、今後の子供の成長の為にできる限り頑張っていきたいと思っております。