子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

お風呂後に下着を着るのを嫌がる娘!習慣化させてなおす!

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福島県 M・Aさんの体験談

赤ちゃんの頃の習慣から、下着を嫌がる娘

娘は肌がとても弱い体質です。


そのために、赤ちゃんの頃はよくおむつかぶれになっていました。

おむつかぶれになると、やはり一番いいのは、おむつをつけずに、清潔にして解放しておくことです。

ですので、赤ちゃんの頃は、お風呂が終わってあとにしばらくおむつを開放して過ごしていたことが良くありました。


このように、乾燥させる時間が長いとおむつかぶれも次第に良くなって、かゆみも発疹も治まり気持ちがいいことを娘も理解していたのでしょう。

それからお風呂から上がってすぐにおむつをつけることを嫌がるようになりました。


その後、ある程度大きくなってきてからもお風呂上りに下着を着るのを嫌がることとなってしまいました。

赤ちゃんのうちは許される?

お風呂が終わって、おむつをつけなくても許されるのはせいぜい赤ちゃんの頃でしょう。


もうおむつを卒業し、パンツくらいになってくると、お風呂がおわってノーパンのままでいると誰もが注意をするのは当然です。

娘はおむつが不快だったためか、ちょうど2歳ごろ、おむつを卒業しました。


言葉でおしっこといえるようになってきたこともあり、トイレトレーニングを始めたのですが、すんなりおむつが取れてびっくりしたほどです。

パンツになってからは、通気性が良くなったのかおむつかぶれに悩まされることはなくなりました。


しかし、お風呂後にしばらくノーパンで歩き回るという習慣は続いてしまっていたのです。

親と一緒に下着を着る習慣をつける

私も夫も娘が成長するに連れ、その習慣が残ると困ると思い、お風呂の後はすぐにパンツをはくように習慣つけるように声をかけました。


そして、お風呂を上がったら、どっちが早くはけるかと競争をして、はかせるように心がけました。

また、時期的にも寒くなる時期であり、お風呂を上がったらパジャマを着用するようになったので、すぐにパンツをはけるようになってきました。


それを続けて約1ヶ月、もう何も言わなくてもお風呂の後はパンツをはくものだと認識できたようです。

今では、自分から自然に下着をはくようになってきています。