子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子どもの為に時間を配分、それを実感できるようにする!

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福岡県 K.Kさんの体験談

子どものために時間を配分する

現在、私の娘は中学一年生です。


幼稚園や保育園には行かせませんでしたので、小学校に入学するまでは、私と妻のどちらか片方は、必ず娘と共に時間を過ごしていました。

私は夜勤の仕事をしており、帰宅後、午前中は寝ていることがほとんどでしたので、その間は妻が娘の相手をしていました。


昼過ぎに起きてからは、私が娘と一緒に時間を過ごすようなローテーションでした。

公園に行ってブランコやボール遊びをしたり、家の近くを散歩したり、家で本を読み聞かせたり、一緒にお絵かきをしたりと、晴れの日も雨の日も娘のために時間を配分するようにしていました。


娘が小学校に入学してからは、娘の下校時間には必ず家にいるように心がけました。


そして、計算ドリルや漢字ドリルの宿題は家で丸付けをしてから提出することになっていましたし、音読の宿題は毎日、親が聞いてサインをすることになっていましたので、娘が宿題をする時にはそばにいるようにしていました。

また、娘が学校から持ち帰ってきたお知らせのプリントや小テストなどは、娘の見ているところで目を通すようにしていました。

そのようにして、娘のために時間を配分し、そのことを娘が実感出来るように心がけていました。

関心を払っていることが伝わるようにする

娘は小学生の頃から、その日の学校での出来事を話してくれていたのですが、その時には注意深く話に耳を傾けるようにしていました。


私の場合、自宅で他にすべき特に重要なことというのはありませんが、たとえば、新聞を読んでいる時に娘が話しかけてきたなら、新聞から目を話して娘の方を見て話に耳を傾けるようにしていました。

そうすることによって、ただ耳で聞くというだけでなく、娘自身に関心を払っているということが、伝わるように心がけてきました。子どもは親が自分に関心を払ってくれている、ということがわかると自然と喜んでくれるものです。


娘が小学生の時からそのようにしてきましたので、中学校に入学した現在でも、学校であった出来事を自分の方からいろいろと教えてくれます。

娘が幼い頃から、娘のために時間を取り分け、また、関心を払っていることが娘に伝わるように心がけていましたので、幸い、今のところ親子の会話も多く良好な関係を保っていると感じています。

引き続き、子どもが必要としている親の愛情が伝わるようにしていきたいと考えています。