子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

しつけにはやるべきことを管理してあげるのがベスト!

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大阪府 はなこさんの体験談

表を作ってやることを視覚化して管理する

私には子供のしつけで心がけている事があります。


まず、パソコンでやるべきことを一覧表にして作ってあげます。

表の中に、1日、一週間でやるべき宿題や習い事、作業などを記載して、それをクリアしたら丸を付けてあげるという視覚化してあげるしつけ方法です。


子供はやりたいことが次々にどんどんと出てきてしまいます。

ですから、やりたいことが出てきたら、その前にやらなければいけない事をほったらかして、目の前の興味があることに集中してしまいます。


そんな時に、これをしないといけなかったはずと口で言っても子供は約束を忘れていたりするので、表に記載しておいて、やらなければいけないという事をしっかりと認識させるようにしています。

こうすれば、慣れてくれば子供は一覧表を見て、やらなければいけない事を自主的に処理していこうとしますし、宿題なども嫌がらずに、毎日の決まり事としてこなしていくようになります。

興味があったことはとりあえずやらしてあげる

 
子供は、どんなものにでもすぐに興味を持ちます。


私が心がけているのは、興味をもったらとりあえずはやらしてあげるという事です。

中にはお金がかかったりする習い事などもあったりしますが、興味があるという事は、好きで伸びていく可能性もあると言う事です。


ですので、子どもの可能性を伸ばしてあげるというためには、子どもが興味を持ったことはとりあえずやらせてあげるというのがベストだと思っています。

イヤイヤやるのと、子供が好きでやるのとでは取り組み姿勢が全く違います。


親としては、子どもに自分の夢を乗せて習わせたい習い事などをやらせがちですが、子どもが興味を持ったものをやらせてあげるのが大切で、好きなものであれば真剣に学んできてくれます。

なんでも、「ダメ!ダメ!」と子供に行っていると子供も消極的になってしまうような気がします。

積極的な子供になるようにしつける上でも、好きなこと、興味を持つことは沢山させるように心がけています。