子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子どもに良い習慣をつけさせる為には!

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福岡県 S.E さんの体験談

【1、勉強が当たり前な習慣】

私の子どもは現在幼稚園の年少組ですが、すでにひらがなを読むことができるようになりました。

自分の名前くらいなら書くこともできます。

また、子どもは絵本や勉強が大好きで、時間があると「絵本読んで」「ひらがなやろう」と私を誘ってきます。

こうなった理由としてはやはり、しつけが大きな影響を与えていると思っています。


私は、子どもが勉強をする習慣をつけるためには、まず親が子供に勉強は楽しいのだということを教え、次に勉強をするという環境が当たり前になるようにしていくことが大事だと思っています。

子どもはまだ小さいので、もちろん自分が勉強をしているという感覚はありませんし、そもそも勉強というものが何なのかもよく分かっていないと思います。

しかし、親である私が「勉強するよ」と誘ってひらがなやお絵かきを一緒に楽しんでやると子どもも「勉強楽しいね」というようになります。

今後はどうなっていくかまだ分かりませんが、ひとまず子どもに「勉強って楽しい」という印象をつけることには成功していると思います。

【2、絵本を読む習慣】

よく、「本をたくさん読む子どもに育てたければ、親が本を読むことが大事」と聞きます。本当にその通りだと思います。

私は子どもが夜泣きが収まってきたな、と感じたころから寝る前に絵本を読むのを習慣づけてきました。

確か生後半年くらいから毎日続けており、そのおかげで子どもは本が大好きになりました。

本が好きなので、本を読んでいる間の集中力は親である私からみても驚く時があります。

2歳くらいのときには全部で30ページほどの絵本をほぼ完ぺきに音読できました。

まだひらがなは読めなかったので私が読んだのを覚えていたのだと思いますが、正直この時はビックリしました。

また、夜寝る前に本を読むのが儀式的になっているので、本を読んだら自分から「おやすみなさい」と言ってすぐに眠りにつきます。

絵本を読むことで、集中力と記憶力が格段にアップすると思いますし、寝かしつけのストレスも解消されて本当に良いことづくめだと思います。

最近では子どもが本を読んで私が聞いていることも多いですが、子どもの成長を感じられる幸せな時間です。