子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

多少厳しくする事でしつけは成功しています

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福岡 N.I さんの体験談

しつけは"やや厳しく"を意識

長男が生まれた時は、私が30歳、主人が32歳の時でしたが、我が家の子育てはやや厳し目でやっていこうということで始まりました。

そうしようと思った理由として、自分達がそうしつけられて良かったと感謝していたからです。

先輩ママの話も成功の糸口に

長男は消極的な性格だったので、親としては時々歯がゆい思いをしていました。

ぬいぐるみやキッチンのおもちゃで遊ぶのが好きだったので、男の子なのになんだか女の子のような遊びをするのがとても不安でした。

しかし、先輩ママに聞いてみると結構同じような男の子が沢山いることがわかり、男の子はこうあるべきだという決めつけをしていたことを反省しました。

先輩ママの他にも、クラスの上に兄弟がいるママに聞いてみると、目から鱗が落ちるような思いになることがあり、色々なことに気づかされました。

息子のいい面である優しいところを伸ばしつつ、親として気になるところを助言したり、導いてあげたいと心がけるようになりました。

褒めたり、励ますしつけ

幼稚園には女性の先生ばかりで優しいだけで物足りなさを感じていました。

そこで、幼稚園の年長になってから地域の小学生のソフトボールチームに入ることにしました。

理由は体力作りと小学生のお兄ちゃんたちに混じって色々な経験が出来ると思ったからです。

これが大正解で息子にはすごく刺激になり、色々な面で成長を感じることが出来ました。

大きな声を出すことが出来るようになったことや初対面の人にも挨拶が出来るようになり、ビックリしました。

練習には私か主人がついて行っていたので息子も心強かったようです。

いつも親が見守っていることや上手に出来たことを褒めてあげたり励ましてあげることで、自分に自信がついていくのが分かりました。

小学校では礼儀正しいと先生や近所の人に褒められることが多く、学芸会では主役を3回つとめるなど、周りに評価されたことも自信になっているようでした。

現在の息子の様子

中学3年生になりましたが、家では歳の離れた妹の面倒をよくみてくれる頼もしいお兄ちゃんになっています。

周りに友達も多く、本人も困ったことや嫌なことはないと表情が明るいので、しつけは成功していると感じています。