子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

片付けができる子供に!私が取ったしつけの思い出

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三重県 m.u さんの体験談

【片付けのしつけは厳しく】

子供が幼稚園に入る前、私が一番厳しくしつけていた事が「片付け」です。

子供の場合、次から次とおもちゃを出し遊んでしまう為、片付けないと家中が大変な事に。

その為、おもちゃを片付けるという事には、私も意地になってしつけたのでした。

【遊びの一環として片付けさせる】

まず、私が行った方法は、片付けまでを遊びと感じるようにさせる事でした。

私と競争して片付けたり、歌を歌いながら片付けたりといった方法を取り、片付ける事も楽しい事なんだと言う事を覚えさせたのです。

【片付けの重要性を教える】

当時、我が家には下の子が生まれ、2歳半の娘と赤ちゃんが一緒に昼間一つの部屋で過ごしていました。

その為、上の子がおもちゃを出しっぱなしにしていると赤ちゃんが触ってしまい危険な状態になるのです。

その事を子供に言い聞かせ、大切な弟の為にも片付けは大切だと言う事を納得させたのでした。

また、小さなおもちゃなど下の子が誤飲の危険性があるようなおもちゃに関しては、おもちゃ箱を分け、「弟がいる場所で遊ばない!」と言い聞かせました。

そうする事で、万が一片付け忘れがあっても安心する事ができると言う事も一緒に子供に伝えたのでした。

【約束を守らなかった時】

それでも、子供は子供。


どうしても約束を守らない時は何度かありました。

そんな時は、おもちゃを捨てる約束。

本当に捨てるわけではありませんでしたが、ゴミ袋に入れ押し入れに隠した事もありました。

やりすぎのようにも思いましたが、やればできるのに反抗して片付けをしなかった際のみ、しつけと思い行いました。

【片付けのしつけのまとめ】

このように、片付けに対して徹底的に行った私のしつけ。

おもちゃ以外にも、一緒に食器洗いを行い、その食器を片付けるといった事もなるべく一緒に行うようにしてきました。

正直、食器洗いにしてもおもちゃの片付けにしても、子供と一緒にするより私一人でした方が時間を短縮させる事ができるのです。

しかし、その時間より、子供のしつけの時間を大切にするようにしてきた結果、今でも片付けをしっかりと行う事ができる子供になりました。