子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供と成功した時の喜びを共有し、努力の大切さを教える!

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鹿児島県 R.H さんの体験談

【努力することの大切さを教える】

私が行っているしつけとして特に力を入れているのが、努力の大切さです。

人生において、努力なしには成功はないと私は考えているので、子供にも努力した分、自分への見返りがあるのだと感じて欲しいと思い特にそういったしつけには力を入れています。


では、どういったしつけをしているのかというと、まず子供のイベント(運動会・文化祭)で頑張って自分の目標としたことを達成したら欲しいものを1つ買ってあげるようにしています。

そうすることで、子供は努力します。


物で釣るように感じますが、実際に子供に目標を決めさせることで、自分が何をするのか明確になります。

そして、実際にそれをやり遂げた時に報酬として自分の欲しかったものが手に入るのです。

それを繰り返すことで、自分が努力した分だけ結果(物)として返ってくるということを教えることができます。

【実際に子供の意欲へ繋がる】

実際にこの方法を試していると、子供はイベントや勉強を頑張るようになりました。


運動会では、1位になったらゲームを買うという約束をした結果、自宅へ帰ってきてからもせっせっと近所の公園へ行き、1人でかけっこの練習をしていました。

文化祭の合唱では一生懸命歌詞を覚えて歌いきったらゲームのカセットを買うという約束をした時にもお風呂の中で一生懸命歌の練習をしていました。

実際に、運動会の結果は1位を獲り念願であったゲームを購入し、文化祭でも一生懸命歌っていましたのでカセットを購入してあげました。


文化祭の例は抽象的ではありますが、本人が頑張った経過を間近で観ているので、数字ではなく本人の取り組み(やる気)も親はちゃんと見てあげていないといけません。

【子供のやる気が向上】

そうしていると、今度は子供の方から、次のテストで何位以内であったらこれを買って欲しいと、意欲的になってきます。

自発的な提案をしてくることで、自分の目標も明確に立てれるようになります。

社会に出てからも、仕事の成果に応じて給料がでるように、自分の努力を対価に変えられると意識させてあげることで、子供はやる気のある子に育っていくと思います。