子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

二人目の子供をしつける!やり直しは難しい!?

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北海道 みんみん さんの体験談

「厳しくしつけていたつもりだけれど」

娘は兄と4歳離れて生まれました。


待望の女の子でしたが、上の子を育てるのと同じように厳しく育てているつもりです。

わがままや自分勝手なことを言えばもちろん注意しますし、家族を含め自分以外の人に嫌な思いをさせるようなことは、決して言ったりやったりしてはいけないと日々言い聞かせています。

兄の方はもともと気が優しい子で、学校でもトラブルを起こしたことがない穏やかな性格をしています。

娘もそんな女の子になってほしいと思い、常日頃から人には親切に優しくしてあげようと話をしているので、その点においては兄妹ともとてもよく分かってくれていると思います。

「厳しくしすぎないように・・・」

一方で、娘のずるさに困っています。


おもちゃの片づけも兄や家族が手伝ってくれるから、娘は時折片づけをすっかり放任してしまうことも。

おやつも娘は自分の分を食べてしまった後に、誰からかもらったりします。

兄の方は自分が食べてしまったら、他からもらうという考えは持ってもいません。

二人目と言うこともあってか、幾分一人目より育児に対する緊張感は薄まっているのを感じていました。


息子の時は、ダメと言ったらダメ。こうじゃなきゃいけないなら、息子もこうしなくてはいけないのだと、今思うよりも締め付けの強い育児をしていました。

そのせいか息子は多少気弱な部分もあり、自分の育児が息子を性格の弱い子にしたのではと反省し、娘はもう少し手を緩めて厳しくしすぎないようにしました。


これはダメだけれど、こっちは良い。こうしなきゃいけないと言っているけれど、これなら大丈夫ではないか。

そんな風に今までとは少し手ゆるい育児をした結果、娘は息子よりも「ずるさ」を学んでしまった気がします。

「しつけのやり直しは難しい」

これでは良くないし、ゆくゆくは娘自身が困る時が来るだろうから、今のうちにどうにか直させなければと焦りを感じました。

与えられたお菓子を食べてしまったらもう無い。

片づけは自分で責任を持って必ず終わらせなければいけない。

当然のことですが、今更ながらに基本に立ち返ったしつけをし直そうと躍起になっています。


ですが、今となっては娘も小学生になり、やり直しのしつけの難しさを感じています。

二人目だからと油断した結果の、娘のずるさと言うしっぺ返しに、日々戦っています。