子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供の言葉遣いのしつけ!正しい日本語を話してほしいから!

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北海道 みんみんさんの体験談

「正しい日本語を話す」

普段から言葉遣いについてのしつけに気を付けています。


時々ある事ですが、子供同士での会話の中に、今流行りの単語が出てくるのは良しとしています。

単純にその場が盛り上がったり、楽しい気分で友達と過ごせるのなら、それも一つのスキルとして使えると思うからです。


もちろん、先生や目上の大人と話をするときは、きちんと敬語や丁寧語を使うように注意しています。

また、つい親も崩した日本語を使ってしまうことがありますが、もし使ってしまったら、すぐに正しい日本語で話し直すように気を配っています。


意識して生活していたつもりですが、近頃はそのしつけの仕方も甘かったのだと感じさせられることがありました。

それと言うのも、最近の事ですがこんなことがあったからです。

「普段遣う言葉は特に大切」

小学1年生の国語の問題の中に、自転車の絵が描かれていました。

この道具の名前を書きましょうと言う簡単な問題でしたが、娘が答えに窮しているのです。


どうしたのかと思ってのぞいてみると、本人は「ちゃりんこ」と書きたかったのにマスの数が合わず、どうしてなのかと頭をひねっていたようなのです。

親自身は「ちゃりんこ」は「自転車」だと分かっていたので、何も考えずに子供に合わせて「ちゃりんこ」という言葉を普段から使用していました。

ですが、子どもにとってはあの乗り物は「ちゃりんこ」なんだ!というイメージが強すぎて「ちゃりんこ」という名前だけしか出てこなかったようです。

これを知った時には自分の考えの足りなさに深く反省しました。

「これからの家庭での言葉遣い」

子供の前では正しい日本語を使って、正しい言葉遣いを教えなければならないと痛感しました。

これまで「日本語をきちんと使う」と子供に教えていたのは、中身のない薄っぺらなものだったと気づかされたのです。


これを教訓として、私自身一切の俗語の使用をやめました。

少なくとも、子どもと話をするときは丁寧で分かりやすい言葉を使用するように努めています。

そして、これまで通り、目上の人と話をする機会があるときは、「です、ます」を使って話をするように言い聞かせています。

小さな子はどうしても友達と話す時と同じ口調で話すことが多いので、その都度注意して丁寧語が話せるようになるまで、気長に指導していこうと思っています。