子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供のしつけは言葉だけでなく行動でも示す!

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愛知県 T.Hさんの体験談

しつけは最初が肝心

私は子供達とキャンプ場で生活を共にするカウンセラーのボランティアをしていました。


対象は小学生低学年の男の子を一人で6人程度見るというものです。

キャンプ初日は子供達も緊張しており、あまり喋ったりしません。

この状態がしつけをする最初の場面であり、また最高のチャンスになります。

グループで行動するため、勝手な行動をしないようにということを伝えますが、この時いかに自分が子供達になめられないようにするかがとても肝心なのです。


最初にしどろもどろしたりすると子供達は本当によくみています。

ですので、すぐに子供たちの中で噂話が始まり、言うことを聞かなくなってしまいます。

最初をきっちりと締めて信頼を得ることが大切だとおもいます。

言葉だけではなく行動でしめす

カウンセラーとして指導で失敗したことはたくさんありますが、なかでも口であれをやってこれをやってと伝えても、やはり子供達はついて来ません。

こちらのイメージが伝わってないのが原因だとしばらくたってからわかりました。


しつけにおいても大切なのは、まず自分が見本をみせて、実際にやってみせて褒めてあげないとうまくいかないのではないでしょうか。

本当に子供達はよく大人の行動をみているので、道しるべさえあればあとは勝手に進めていってくれます。

子供に期待しすぎないこと

しつけというのは一方的に教えるという印象がありますが、実はそれは間違いだとおもいます。

実際に、私達大人が子供達から教わることの方がおおかったりします。

そうなってしまうのは、親や大人の勝手な期待から生まれる一方的な気持ちが原因なのではないでしょうか。

子供もそれを重たく感じてしまい、ちぢこまって自分が出せなくなってしまうとおもうからです。

ですので、たまには気分を変えて、こちらが教わるという姿勢でしつけをしてみてはいかがでしょうか。


最後になりますが、しつけをしっかりと受けていない子供は本当に大人になってから苦労するとおもいます。

しっかりとした伝えかた、見本のしめしかたで子供達を導いていただきたいと感じます。