子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

手本を見せ、間違ったときには修正!悪い事は適度に叱る!

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滋賀県 M.Kさんの体験談

挨拶などの基本的なことは親から

よく、自分の子供が挨拶をしないと怒る親がいます。


挨拶は、大人になってからも大切なもので、出来て当たり前というだと考える人が多いのではないでしょうか。

挨拶ができない子の親は、幼稚園や学校に行き始めたら、自然とあいさつをするようになるだろうと思っている人がいます。


本当にそうなのでしょうか。


挨拶は、時間帯によって使い分けたり、相手の人によっても使い分けます。
小さい子からすれば難しいかもしれませんね。


そういう時に手本を見せるのが親です。


私は、自分の子供が歩けるようになった時期から、積極的に外に出かけるようにしました。

散歩をしている時や、公園に行った時など、知らない人にも挨拶をするようにしました。


その時に子供にも、「今はお昼だから、こんにちは だね」と言って教えていました。

それを何回も繰り返していると、自然と挨拶をする子になりました。


絵本などを見せて教えることもできますが、実際に体験した方が記憶に残りやすいと思います。

挨拶は、まず親が積極的にして、手本を見せるようにしましょう。きっと挨拶のできる子供になると思います。

適度にしっかりと叱る

最近は、虐待の問題などもあるので、子供を叱ることができないという母親が増えています。


もちろん、必要以上に叱る事はよくありません。

しかし、危険なことをした時や、悪い事で遊んだりしたときには、きちんと叱るようにした方が良いのです。


夏になると、よく水の事故が発生します。

川に入ってはいけないとわかっているのに、親が見ていないから入ってしまったという話はよくあります。


私の子供は、無断で川の近くで遊んでいたことがあり、それがわかった時は、きつく叱りました。

そして、私が叱ってからは、子供は川に行かなくなりました。

理由を聞いてみると、「またあの怒ったお母さんの顔を見たくないから」と言っていました。

子供は親の怒った顔が嫌いなのです。


危険なことをしようとしたときに、お母さんの顔を思い出して止めておこうと思えるのが大切なのです。

普段からメリハリをつけて、本当に駄目な時は、適度にしっかりと叱ってしつけるようにしましょう。