子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

しつけで本人の特性を自覚させてあげる

f:id:akachanosusume:20150626201351j:plain
兵庫県 M.Nさんの体験談

色々とやらせてみる我が家の方針

我が家は家内と相談して、生まれてから子供たちにはいろいろな経験をさせてきました。


何しろ幼いころは自分自身で習いごとや経験を自ら積極的に行うことが難しいからです。

ですから、スイミングや習字、音楽教室、体操教室、クラシックバレエなど少しでも多くの体験をさせることをこころがけてきました。

こうした中で子供たち自らが自分にあっているものを見つけてほしいという思いをもっていたのです。

興味を持ってからの長女の成長

上記のような方針でいろいろな経験をしてきた長女ですが、その中で自分自身に最も合っているものを見つけたのです。

それがクラシックバレエであり、スイミングでした。


体を動かすこと、そして人前で披露することが自分にあっているという認識を自分自身でもつようになっていたのです。

そして、小学校に入るころにはクラシックバレエがもっとも自分にあっているとはっきり認識するようになりました。

もちろん、机上の勉強についても最低限はしっかりさせることは親としてしっかりいいつけてきたつもりです。

娘が興味をもった事を全力で応援してあげる事で、他の事にもやる気が出たのだと思っています。

小学校高学年での親としてのしつけ

ここからが両親のしつけになります。


クラシックバレエに打ち込むのはもちろん、歓迎だったのですが、勉強との両立はしっかりしてほしかったのです。


そこで、小学校高学年になったころ、青春時代をクラシックバレエに打ち込みたかっら受験勉強を中学受験だけにしてしっかり大学に進学できる一貫の中学への私立中学への受験をすすめました。

どちらかというと机上の勉強には消極的であった長女もこのクラシックバレエに青春をかけたいという思いについては非常に強いものだったのです。


もちろん、勉強についても通常の学校の勉強だけではなく中学受験としての勉強もしっかり行うようになったのです。

それも両親から見ても驚くほどの集中力で頑張り、めきめき成績も上がりました。


おかげさまで今では自分の思い通りの学校に進学して、受験勉強を気にすることなくクラシックバレエに熱中しています。