子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

明確な決まりを設けたら一貫性と褒め言葉でしつける

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福岡県 K.Kさんの体験談

子供に対して、家の決まりを明確に

子供には家の中で守らせるいくつかの決まりを、はっきりと理解させる必要があります。


たとえば、基本的な挨拶はもちろん、帰宅後まず、うがい・手洗いをするといったことや就寝・起床時間などです。

また、下校後まず、宿題や何かのお手伝いをすること、さらにはテレビやゲームの時間などを定めておられるご家庭もおありのことでしょう。


それら家庭内での決まりを子供にはっきりと理解させておくことは大切です。

我が家ではこれまで、決まりを設ける際にはまず、子供と話し合って、お互いに納得するようにしました。

そうする事によって、子供自身も決まりを意識して守りやすいですし、もし決まりを破った場合も、懲らしめを受け入れやすいようです。

決まり事には一貫性を保つ

子供が納得した決まりであったとしても、いつも守れるとは限りません。


守れなかった理由にもよりますが、場合によってはなんらかの懲らしめが必要になることがあります。

その場合、一貫性を保つことが大切です。

たとえば、同じ決まりを破ったのにある時は懲らしめを与えたのに別の時には放置しておくなら、子供はどこまで大丈夫か親を試すようになりますので、そうしたことにならないよう一貫して懲らしめを与える必要があります。

また、夫婦でよく意思を通わせておくことも大切です。

父親と母親で子供に対する対応が異なると、子供は自分に都合のいい方の親を味方に付けるようになります。

それで、夫婦の間でも子供にどのように接するか、よく話し合って一貫性を保つことは、家族全体が裏表のある生活をしないのに役立っていると感じています。

子供を目ざとく褒めるしつけ

子供が決まりを破った場合、親はすぐに気付くものですが、逆に決まりを守っている場合はどうでしょうか。

それが当たり前、と思ってなかなかそのことを意識することがないかもしれません。

しかし、決まりを破った時に懲らしめを与えるだけなら、親は自分の粗探しをしている、と子供は感じることでしょう。


子供は毎日、多くの決まりを当然のように守っていると思います。


たとえば我が家では、下校後はまず、宿題をするという決まりがあります。

これはもう子供にとっても当たり前のように習慣になっていますが、毎日、宿題を終えたときの一言が大切です。

「今日もよくがんばったね」と声をかけてやると子供も喜びますし、これからも頑張ろう、という気持ちになるようです。

それで、家の決まりを守っていることに目ざとくあり、積極的に褒め言葉をかけることはとても大切だと感じています。