子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

しつけは、叱る役割を決め、最終的には躊躇しない!

f:id:akachanosusume:20150512191417j:plain
大阪府 K.Yさんの体験談

子供と遊ぶことは大切です。

子供は自分のことを中心に考えていますが、損得を考えてモノを言わないので、可愛げがあります。

基本的には、小学生の高学年になるまでは、親が子供の言うことを聞いてあげて、ほとんどのことは子供中心の生活にしても良いと思っています。


子供はストレスを溜めることに慣れていないので、遊びが少ないと勝手にストレスが溜まってイライラした表情と態度になります。

ですので、外で遊ばす事と、たまには一緒に遊んであげることで、子供は自然に力のかかり様と言葉の力が分かるようになります。

子供のしつけは見本から。

子供に片付けをしなさいとか、お風呂にすぐに入りなさいとか、食器を片付けなさいとか、全てにおいて親が見本になるように行動して見せることが大切です。

人にあいさつするのは当たり前のことで、朝歯磨きをするのも当たり前のことなのだと言うことを、子供の頭に焼き付けてあげることで、子供は親な真似をして大きくなって行くのです。

親が隣近所の人にあいさつしていないと、子供が挨拶なんてしなくても良いのだと勘違いしてしまうのも当然のことなのです。

まずは、親が子供のお手本になる行動を取るようにしましょう。

叱る時は叱り役を決めること。

子供の行動にイライラとすることはありますが、たいていのことは流して聞いています。


我が家の子供は女の子なので、お母さんがガミガミ怒るようにしています。

怒り方もいろいろありますが、お母さんが怒っても効かないようになっていきます。
それでも、女同士のことは時が解決してくれるし、大人になった時に子供は理解してくれると思うのです。


父親が女の子供を叱ってしまうと、一生分かり合えないこともあるかもしれません。

最終的な怒る終着点を父親に回ってきますが、そこまで行くと手がつけられないと、釘を刺しておくことが大切です。

最終的には躊躇しないこと。

それでもお母さんの言うことを聞かなくなることがあります。


我が家では、片付けをしていない子供のおもちゃがあると、捨ててしまうことにしています。

ダダをこねている時は躊躇なく捨てに入ります。
この時はためらうことなく、すぐに片づけてしまいましょう。

怒らすとこうなるので、怒らない程度にしておこうと、子供が考えて遊ぶようになりますし、大人の行動を子供はしっかりと観察していることが分かります。

親が子供に出来ることは、背中を見せることくらいしかないのでは、と思いますね。