子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

ほめて伸ばすと気づいた次女の育て方としつけ

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兵庫県 N.Nさんの体験談

次女の生まれついての特性

我が家の次女は生まれついての容量の良さというかうまくどんなところでもするりとすり抜けていく世渡りのうまさが備わっていたように感じました。

しかし、これが少しずつ印象が変わってきたのです。幼稚園に入るころになると何と不器用でまじめな子なんだろうという印象の方が強くなったのです。

必要以上の正義感と真面目さで友達ともよくけんかすることがありました。

このままではもともと感じていた次女の容量の良さ、世渡りのうまさが失われていくという危機感があって教育方針、しつけについて変更をしようということになりました。

褒めてのばすしつけ

どうしたら本人がうまくのびるのかと考えたときになかなか結論が出なかったのが正直なところでした。

しかし、よく観察していると真面目なだけに怒ると必要以上にしずみこみ、ほめると必要以上に伸びるということがわかってきたのです。

その頃、時を同じくしてクラシックバレエとそろばんを一生懸命習っていました。

特にそろばんについては非常に次女の性分に合っているらしく、将来の夢は銀行員やアナリストになりたいというめずらしい小学校低学年の女の子でした。

ですから、そろばんの進級ごとにとにかくほめてやることにしたのです。


多少失敗してもそこは目をつぶっていいときにほめてやるとそろばんも驚くほど上達しました。

実はこれが一事が万事。

クラシックバレエも先生に叱られてへこんでいても、そのあとほめてやることで修正してくるという次女本来の世渡りのうまさ、容量の良さがまた垣間見えるようになってきたのです。

子供が小学校高学年になって

こうして小学校高学年になったころ、自分から中学受験をうけたいといいだしたのです。

もちろん、止める理由はありません。

このほめて伸ばすというところは本当に正解でした。

受験勉強の中でも容量の良さを発揮して、めきめき成績は伸びていきました。

だからといってこの時点でしつけに満足はせず、しっかりほめるしつけを工夫して継続していこうと思います。