子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子どもの意思を尊重しながらおもちゃの貸し借り

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福岡県 S.Eさんの体験談

【子どもの揉め事】

私は子どもが1歳になる前から児童館などに出かけて、子ども同士の触れ合いをさせてきました。

色々な人と接したほうが子どものためになると思ったからです。


子どもどうして遊ばせているとどうしても、おもちゃの貸し借りでトラブルが起こってしまいます。

「貸して」とお友達に言われてすぐに「どうぞ」と言える子になって欲しくて、おもちゃを独占していれば、結構厳しく貸してあげるようにしつけてきました。

【厳しくしすぎた結果】

私はとにかく自分の子どもには、おもちゃなどをきちんと貸してあげることができる子になって欲しかったです。


そのため、子どもが使い始めたばかりでも、他の子が貸して欲しいと言って来たら、貸してあげるように言っていました。

しかし、この方法はあまりよくなかったと思います。

そのうち、子どもはあまり他の子と遊びたがらなくなり、あまり児童館などにも行きたがらなくなりました。

【上手なやりかた】

以上の様な場合、娘が使い始めたおもちゃを他の子にすぐに貸していては、娘が遊べないと思い、他の親はどうしているんだろう、と観察してみました。

うまくやっている感じのママさん達を観察、また、相談にのってもらったりしたところ・・・。
子供がまだ使い始めたばかりでまだ使いたいだろうな、と思った時は「まだ、使い始めたばかりだから、使い終わったら貸すね」と言うというやり方が一番良いと思いました。

【厳しすぎても優しすぎてもだめ】

子供にきちんと「どうぞ」ができるようにしつけないといけない一方で、子どもの遊びたいという意思も尊重しないといけません。


このおもちゃの貸し借りは、幼稚園に行くようになっても揉める原因です。

女の子なら特に使いたいおもちゃがかぶってしまったりして、絶対に譲りたくないという場合も出てきます。

とても難しいですが、あまりにも子どもに我慢ばかりさせると、子どもも楽しくないですし、かといって全く我慢させないのも良くないです。

子どもの気持ちを満たしながらも、助け合いのしつけができるようにするのは難しいですが、人にもやさしくできるような娘になって欲しいので、諦めずに頑張ろうと思いました。