子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供は褒める事を重点に置くしつけ

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大阪府 K.Kさんの体験談

子供のしつけは褒める事を心がけた

私には小学1年生の子供がいますが、子供のしつけに関しては、小さいころから褒めてしつけるという方法をとっていました。

子供を怒っても、やる気をそぐだけだと思っていましたので、良いことをすれば褒めるという事を心がけていました。


最初に一度やり方を教えて、次にできた時にほめてあげると、子供は褒められる事がうれしくて次から積極的に自分から褒められる事をしようとします。

一番最初にほめてあげた出来事は、他人へのあいさつをきちんとしたことです。

あいさつをきちんと出来たことを褒めてあげると子供は喜んで、次から自分から積極的に近所の人や買い物した際にお店の人にあいさつをしたりとするように なりました。

あいさつを最初に教えたのは、あいさつをできる子供は他の大人の人からとてもかわいがってもらえるからです。

きちんと挨拶をできると名前も顔もよく覚えてくれますし、最初の印象がとても大事なので、あいさつをきちんとできるようになるのを心がけて、あいさつがきちんとできるたびに精一杯褒めてあげました。

怒るときは短く、怒った後はすぐ仲直り

子供のしつけで大事なのは、当然褒めてばかりではだめという事ですが、怒る時にも注意が必要です。


私は、怒る時は厳しく起こりますが、そのあとのフォローを大切にします。

なぜ怒られたのかを子供が理解するまでしっかり説明して、理由なく怒っているのではないことを子供に理解させ、怒った後はすぐに仲直りするようにしました。


また、長い時間怒り続けるような事もしませんでした。
あまり長く怒っていると子供が色々な事に自信を無くしてしまうと思ったからです。

怒られているのが自分がやった悪いことなのか、他のことで怒られているのかも、長く怒り続けるとわからなくなって、悪いところを直せなくなると思ったからです。


子供のしつけは、褒める事と怒る事をバランスよく使い分けて、子供が自信を無くすことがないようにしっかりとフォローをしつつしつけていくことが大切だと思います。