子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

しつけは小学校低学年が変化が大きく重要です!

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愛媛県 K.M さんの体験談

子供には厳しくしつける?

幼児教育というのがありますが、どこまで厳しく、また細かくしつけるのが良いのか・・・。


しつけの基本は「ダメ」が多いかと思うのですが、幼児がすることに対してダメ、ダメと言い過ぎてしまうと、その後、大きくなるにつれて、萎縮した子供になってしまう恐れもあるのではないでしょうか。

ですので、幼児の間は「あーあー、やってしまったな」とかそのぐらいの気持ちで見守ってあげる位の方が良いのかなと思います。

私が感じたのは、幼児の時期はしつけの根底、小学校低学年からのしつけは、子供の意見もしっかりと聞きながらのしつけが重要だと思います。

小学校に低学年におけるしつけ

保育園、幼稚園位の大きい組位の子供から小学校低学年くらいになってくると、何か悪い事をしたときに、なぜそれがしてはいけないことなのかを説明してあげると、何となく理解をしてくれるようになります。

この時期は、ただ怒るのではなく、「なぜダメなのか」という根本の部分を教えてあげると、自分で考えて、良し悪しを少しでも判断出来るようになってくると思います。

おねだりにどう対応する

小学校にもなると、おねだりもそこそこのものが出てくるものですが、それらのなかには、自分のコンプレックスを改善させたくておねだりをしてくることもあります。

例えば、歯並びがそこまで悪いわけではないのに、なぜかコンプレックスを持っていて、矯正をしたいと仕切りにおねだりしてきた事がありました。

親の私から見ると凄く歯並びも良いのですが、本人には何か嫌な部分があるのでしょう。
そんなとき頭ごなしに「ダメ」と言うのではなくて、良く理由を聞いてみて、他の提案もしてあげることで気持ちが落ち着いていっているな、と感じることがありました。

ここまでの子育てを通して

幼児から、小学校、中学校、そして現在、総じて思うことは、しつけと言うのは、何が正解で何が不正解というふうに分けるのは難しく、子供一人一人の個性があるので、その子に合ったしつけをしてあげないといけないなと思いました。

ただやはり、悪い事をしたときに怒るのですから、良いことをしたときは、誉めてあげないといけないということは、間違いないと思います。