子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供のしつけ体験、1冊の本からの成功例

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福岡県 D.N さんの体験談

私の子供しつけ方法

私には五歳になる娘がいます。

娘は一人っ子という事もあり少しワガママな所があります。
言葉を理解し始めてからは、会話ができる様になったので、ある程度は意思の疎通がしやすいので助かっています。

元気に家の中遊び回るのは子供らしくて良いのですが、片付けの癖がなかなかつきませんし、他にもテレビを見る時に少し離れて見なさいと言っても上の空の事が多く、なかなか苦労していました。

その時の気分によっては、すぐに反応してくれる時もあったのですが、ほとんどの場合は聞こえてないか、返事だけで上手く片付けが出来ていませんでした。

周りの友人に聞いても「まだその年齢なら、そんなもんじゃない?」という風に言われてはいましたが、ある程度の会話が出来て、理解している以上はきちんとしつけなければと考えていました。

そんな時に読んだ一冊の本があります。

ある時に出会った心理学の本

ある時にふと立ち読った書店で目についた心理学の本、特にしつけの本というわけではなかったのですが、少し興味があったので購入しました。

この心理学の本を読んでいるうちに、一つの事を見つけました。

それが【アイ・トークとユー・トーク】でした。

この二つは話し方の事で、例えば前述した片付けの件であれば、

ユー・トークはあなたが片付けなさい
アイ・トークは片付けてくれると私は助かる

という話し方です。

どちらも内容は片付ける、という事なのですがアイ・トークの方が相手からすると、反発をしにくいし、言われても悪い気がしません。

人間には人から何かを言われると、反骨精神が宿り反抗したくなるのだそうです。

その文を読んだ時にはっとしました。
振り返ると私が娘にかける言葉は全てユー・トークだという事に気付いたのです。

それ以来アイ・トークで娘に伝える事を心がける様にしました。
すると、今まではなかなか上手くいかなかった片付けが、きちんとできる様になりました。

その後は継続してアイ・トークを使う様にしています。

これが私のしつけの成功体験です。