子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子どものしつけはまずは挨拶から

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大阪府 K.K さんの体験談

子供のしつけは挨拶が大切です

私は娘が生まれて、言葉を理解しだしてしつけができるようになって最初に心がけたのは、他人に対する挨拶です。

挨拶は人間として出来て当たり前の最低限のマナーだと私は考えていました。

近所の人に挨拶ができると、顔を覚えてもらえるし、相手の人が話しかけてくれるので会話の練習にもなると思い、子どもには厳しく挨拶をするようにし つけました。

おかげで私の娘は、人に挨拶をすることがとても好きになり、全く人見知りをしないという効果までついてきました。
誰にでも笑顔良く挨拶をするので、お年寄りにも人気で、すぐに名前を覚えてもらえます。

色々な人と会話をする機会も生まれるので小さいわりに話すことが上手になりましたし、これは周囲の方が子供に話しかけてくれた効果だと思います。

靴の脱ぎ方にも厳しく

私がしつけでこだわる点に、他人に迷惑をかけないということがあります。

人から借りたものはきちんと返す、他人の家に上がるときは「おじゃまします」ときちんと挨拶するといったことを徹底して厳しくしつけています。

その中でも、靴の脱ぎ方についてはいつも子どもを叱っています。

靴を脱いでそのままほったらかして家に上がるのではなく、まず靴を脱いで玄関に上がり、振り返って脱いだ靴を帰りに履きやすいように整えるということを教えています。

他人の家に上がる際に最初に印象を受けるのは玄関先でのしぐさです。

靴の脱ぎ方を丁寧に脱ぐことが出来れば、相手の方が受ける印象は良いものになるでしょうし、結果子どものためにもなると信じています。

しつけは人格形成からしっかりと!

わたしのしつけは、まずは挨拶、整理整頓といった身の回りのことをきちんとするということを教えています。

勉強や頭の賢さより、まずは人として同なのかということが大事だと思い、子どもには人としてマナーを心得た人間になってほしいと思っています。

今のところ、挨拶も、靴を揃えることも、整理整頓もきちんとしているので、よそ様にも迷惑はかけない程度の人間には育っていると思っています。