子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供自身で勉強する習慣を身につける為のしつけ

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北海道 sirino さんの体験談


小学校に入学すると、毎日の宿題や家庭学習は付きものになってきます。

つい勉強をしていない子供に口うるさい事を言ってしまいがちですよね。

できれば、子供が自分の意思で勉強に取り組める様な環境作りが大切だと感じていました。

「小学校低学年の子供との関わり方」

先生によって宿題の量や出し方も違いますが、子供が落ち着いて勉強出来る時間を考えてあげる事が大事だと思っていました。


下校してお友達と遊んで、夕方は1番子供も疲れが出る時間なので、すぐに宿題をやってもダラダラしてしまいます。

出来れば夕食を食べて、お風呂に入るまでの時間が一番ベスト。

テレビは録画も出来ますし、うまくやってあげれば集中しやすい環境を作る事が可能です。
家事が終わったら、なるべく勉強を見てあげて、上手に出来ている事を褒めて、ちょっと直した方が良い箇所は、怒らずに冷静に対応するのが大切です。


経験上、家庭学習だったら、簡単な問題を作ってあげたりすると親子のコミュニケーション作りとしても良いと思いました。

「小学校高学年の子供との関わり方」

だいたい4年生位になると、体力もついてくるし、子供自身の考え方もしっかりしてきます。


様子を見て、下校して就寝するまでの時間の中で、どの時間に勉強をしても良いと、子供に選ばせる方法があります。

すると、勉強をしなければいけない事は子供自身で理解しているし、多少寝るのが遅くなっても自分が悪い事も理解出来ます。

たまに、勉強終わったの?と声をかける程度で見守る様にしてあげ、質問されたら一緒に考えたり、たまに見せてもらって、勉強している内容に関心を持った会話をする事が大切です。


失敗する事は必要ですから、自己管理する練習だと思って接する機会にすると良いですね。

「中学生の子供との関わり方」

中学生になったら、塾や家庭教師をしている子供も一気に増えて、学校の勉強も難しくなります。

もう親が子供の勉強を見てあげる事はなかなか出来ませんので、親の目も届きにくくなってきます。


与えられた宿題や学習方法は出来ても、自分で考えた勉強や毎日机に向かう習慣が出来ていなければ、勉強する事が苦痛になってしまいます。

でもやらなければいけない事は分かっているし、やっていない自分が悪いなぁと感じて、自問自答している程心が成長していますので、とにかく子供の話をよく聞き、攻撃的な会話をせずに、矛盾している事でも気持ちを理解してあげる事が大切です。


子供の良き相談相手に徹する事で、子供の精神的な安心感が生まれ、勉強にも身が入り頑張る事が出来るでしょう。

心配しすぎて「うるさーい!」って言われないようにバランスをとるのも難しかったですが、経験として、半分友達の様な相談相手としていると良いと思います。