子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

文武両道の大切さを重視するしつけ

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兵庫県 D.N さんの体験談

・進路は自分で決めさせる

私の子供が小学4年生の頃です。

元々、我が家の長男は、私立中学の受験を受けるかどうかはっきりしない段階から塾に通っていました。

もちろん、当時の年齢では自分自身の進路について自分で判断せよといっても難しい話です。


塾での成績もそれなりに良かったので、私立の受験を本人に進めたほうがいいのかなと思ったのですが、本人はなぜか拒否したのです

その理由とは、中学と小学校の交流で好きになったというスポーツがあり、そのスポーツを地元の公立中学でやりたいとの事で拒否したようです。

最終的には本人の強い気持ちもあって私立中学を受験せず、地元の公立中学に進学することになりました。

・日々の生活責任を持たせたしつけ

まだ、当時の長男に理解できたのかどうか自信はありませんが、好きなスポーツを部活動で頑張る以上、部活に負けないくらい勉強についても必死で取り組むようにというメッセージをきっちり伝えました。

元々、勉強もそれほど嫌いではなかったからだと思いますが、中学に進学してからも毎日練習から帰ってきて、食事後はテレビゲームなどせずに指示もなく勉強に励んでいました。

その姿勢は非常に親の視点から見ても感心です。

自分自身に生活を任されている以上、ストイックに頑張ろうという自覚を中学生ながら自分の中で決めていたのだと思います。

・文武両道!部活動と勉強の両立

こうして、親としての動機づけ、子供の強い意志で私立中学の受験ではなく、地元の公立中学に進学。


そして、部活動と勉強の両立、文武両道をはかることになっている長男のことは今のところ、安心してみていられることができます。

しかし、これから部活動も責任ある学年になり、自分自身の受験の問題も出てきますので少し心配です。


中学受験の際はいろいろ動機づけも行いましたが本人は文武両道の大切さを先輩たちや社会に出ている大人たちを見ていて感じているようです。

ですから、あまりうるさく声をかけず、本人に任せようと思っています。


親として最低限できる応援として、腰痛にならない事で有名なセイルチェアを買ってあげました。
多少高かったですが、今までのイスがあまり良くなかったのか、かなり喜んでくれたのでこちらとしても嬉しい限りです。

自分で物事を判断、そして、行動できる人間になって欲しい!

ここは子供の判断に任せて静観です。