子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供を育ててみて思ったこと。会話はとっても大切。

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山口県 きらり さんの体験談

私の子供の育て方はゆるすぎた?

まだ赤ちゃんの頃、離乳食から段々とジュースや乳児用のお菓子もあげるようになりました。

離乳食をあまり食べなくて、飢えるよりは良いと開き直り、味の薄い柔らかなお菓子をよく食べさせていたのです。
その習慣が続いていくとこちらも麻痺してくるもので、後に虫歯に悩まされることになるのです。

幼稚園に通う頃にはあちこち虫歯が出来て、早々に歯科に通いました。

最終的には、永久歯に生えかわり事なきを得るのですが、虫歯は見映えも悪いしかわいそうなことをしました。

決していい加減に子育てした訳ではないのですが、そういったことをきちっとやるのが面倒な性格なのだと思います。元々私の考え方がゆるいのかもしれません。

少し遅かったとはいえ、嫌がらずに歯みがきをさせるしつけができるように努力しました。

その後、大きく成長するに従い、歯磨きは自分で、暇なときにはつまようじやティッシュで歯の汚れを取っていて、15歳の今では虫歯はありません。

子供との会話はとっても大切

息子とは、色々なことを話し合ってお互いに理解しあってここまで来ました。

小学校に入る前から、女の子や小さな子には優しくしなさい、大人の人の言うことはちゃんと聞きなさいと言い聞かせてきました。

しかし悲しい事に、右から左で返事だけはいいのですが、いとこに当たる姪には殴るなどの暴力行為が目立ちました。
手をあげるのはその子にだけだったので、なにかしら思うところがあったのかもしれません。

その後も、日々言い聞かせたり、しつけに悩む日々。
息子本人も、小学生になってからは更に世界が広がり嫌なことや悲しいこともあったようです。

その都度、私たちは家族で親子なのだから、なんでも話してほしい、頑張れるうちは頑張れば良いし、頑張れない時には学校も休んで良い、何も悪いことではないとしつけました。
そんな方針でのしつけですので、何かある度、息子が学校に馴染めず休みたがる度に叱ることなくただ話し合ってきました。

ある意味、逃げていると言われてしまいそうなしつけかもしれません。

泣きたくなることも正直ありましたが、息子の今現在を見ていると、こんな子育てだっていいじゃないかと思います。

学校が苦手で小学校、中学校と息子本人も私も苦労しましたが、今では皆健康ですし、よく笑う家族です。

私が感じる限り、家族思いの良い息子に育ってくれて幸せです。