子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

幼少期のしつけには注意が必要

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海外 パンダママさんの体験談

幼少期の基本的信頼感

満3歳前後までの幼少期には、ほとんどしつけは必要ありません。


幼少期の子どもには、しつけよりも親のゆるぎない愛情で心も体も満たしてあげることが何よりも大切です。

これを基本的信頼感といいますが、これが3歳くらいまでにしっかりと定着していないと、落ち着きがなかったり、友達とうまく関係をむすべなかったり、人見知りやどもりなどいろいろな問題行動としてあらわれてくることがあります。


うちの息子も今思えば、愛情不足だったんだろうなと思う部分が多くありました。
しつけとして、ほかの子たちとうまく遊んだり、あいさつ、ぐずりなどをきつく叱っていたのですが、土台となる愛情が不足していたので、いろいろな問題が出てきていたのだと思います。

幼児のしつけ

この親の愛情をしっかりとうけて基本的信頼感がしっかりとしていると、しつけなどはしなくても人に親切にしたり、挨拶したりということも自然にできるようになります。


悪いことした場合でも、厳しく叱る必要はなく、それはしてはいけないことだと諭せばしっかりと理解できるでしょう。
ですので、幼少期はしつけをしっかりしようとは思わずに、子どもをしっかりと受け止めて愛してあげることに神経を配ることが大切です。

基本的信頼感は大きくなってからも積極的に人関わったり、自分から社会に出てなにか行動を起こしたいといった前向きで積極的な姿勢を持つのにとても重要な役目を果たします。

幼少期の3歳くらいまでにこれをしっかりと行えば、後の子育てが格段と楽になることは間違いありません。
ですから3歳までの子育ては大変でも、ここで手を抜かずに愛情を名いっぱいに注ぎましょう。

でも、愛情を注ぐのと世話を焼くのは別です。見守りながら、自分でやることを助けてあげることが大切です。


後悔してもしかたないのですが、息子もそんな風に育てていたらもう少し積極的な性格になれただろうなと思います。

二人目はこの基本に忠実に育てていますが、今のところとても積極的で前向きです。