子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供を根気よく見守るしつけ!

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香川県 ねこのおやじ さんの体験談

子供の反抗期

中学生の息子の話です。

いわゆる反抗期というものなのでしょうか、どうやってコミュニーションをすればいいのかまったくわからなくなりました。

正直なところ小学生の頃まではここまで苦労はしませんでしたし、自然な笑顔とともにすくすく成長してくれたように思います。

今では何を話かけても不機嫌そうな顔をしています。加えて乱暴な言葉を投げかけられます。
売り言葉に買い言葉、私も感情的にきつく当たってしまします。幸いなのか今のところ暴力はありません。

私の話し方が悪いのか?話す内容がつまらないのか?子供とは考え方がこんなにも違うのかと悩んでおりました。

正しい父親にならなければならない・・・

そういう私の不自然な気負いをもしかしたら息子は敏感に感じ取っているのかもしれません。


ある時ふと思いました。
「やりたいようにやらせよう、言いたいことを言わせよう」

根気はいりますが、見守ることに徹しようと思いました。
そうすることによって重たかった家庭の雰囲気が少し軽くなったような感覚を覚えました。

彼の自我を自由に泳がすといいましょうか、道徳的にいけないことを認めるというわけではないのですが、ある程度は好きにさせてみようと意識しました。水槽の魚を大海に放つように。

子供は家族という閉じた世界から外の世界に出ていこうと無意識にもがいているのじゃないでしょうか。ただ、自分自身でその衝動みたいなものを上手くコントロールする術を持っていないだけです。我が子がそういう気持ちにの中にいると気づき、理解してあげることが大事なのではないでしょうか。

同じ目線で、一人の大人として接すること

”相手の目線が上か下か”
反抗期にの子供はそれをとても感度良く察知するように思います。

理性と道徳をもって対等に対話することが大事なのではないでしょうか。

私自身が息子と同じくらいの年齢の頃を思い出してみると、私も彼と同じようにもやもやとした気分のなかで過ごしていたように思います。

ですが、当時の私が親に対して何を求めていたのか今ではうまく思い出せません。

それでも私は大人になり、こうして子供と暮らす父になりました。


こんな私でも人生をそれなりやっていけてるわけですから、うちの息子もきっと大丈夫なはずです。

気長にいこう。