子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

しつけが原因?目を見て話せない!子供は親の鏡です。

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静岡県 Y.S さんの体験談

目を見て話せない子供

子供を育てていて思ったことは、子供は親の鏡だということです。


私は素敵だなって思う人がたくさんいます。
自分もそんな人になりたいし、子供にもそんな風に成長していってほしいと思っています。

でも、ある日子供が話をするときに相手の目を見て話せないことに気が付きました。
そこで、「話すときには相手の目を見てしっかりと話すんだよ」と言いました。

子供はわかったと言って、その場は直すのですがしばらくすると、またもとのように目を見ずに話すようになっていました。

食事をつくりながらどうやったら治るんだろうって考えていたら、子供がやってきて、「明日図工でボンドを使うから持って行っていい?」と聞いてきました。

私は「いいよっ」て答えました。
そして気が付いたのです

私は子供が話しかけてきた時、子供に話しかける時にも子供の目をあまり見ていなかった事にです。


子供が小さかった時には、話しかけてきたらどんなに忙しくても体を向けて、最悪顔だけでも向けて話を聞いていました。
もちろん、話をするときには子供の顔を見ていましたし、子供がしっかりと理解をしているかを確認していました。

でも、いつからか子供がおおきくなるにつれて、そういう確認が必要にならなくなってきたのでしょうか。
大切な話の時には別ですが、自分でも気が付かないうちに食事の支度のように忙しいときには顔を向けて話さなくなっていました。


しつけが原因ではなく、しっかりと私を真似ていた

子供が相手の顔を見て話さなくなった原因は私だったのです。


「自分もそうじゃないか!」と思った瞬間に娘に本当に申し訳無い事をしてしまったと感じました。

子供がもう少し大きくなったら、私が注意をしたら「だってお母さんだって同じじゃん」って言い返してきたと思います。
さらに、このようなコミュニケーションの癖は大きくなるほど変えるのが大変だと思います。

それにきがついてから、自分で話すときや話を聞くときには相手の顔を見るように気を付けています。
でも、長年の癖が抜けずに、ついつい相手の顔を見ない時も多々あります。


自分がそうなのだから、子供もできなくても当たり前だと思い、長期戦で子供にも相手の顔を見て話したり話を聞いたりするように注意しています。

そして、ある一つの作戦として、この子は絵がかくのが好きだったので、この何度もかけるスイスイおえかきカラフルシートというのを使って、○○書いて!できたら見せて!というやり取りでコミュニケーションをとる努力をしてみました。

結構家族ともども楽しく、効果が有る気がしますがもっと早くから取り組めば良かったと感じています。

ですが、自分のまいた種ですから、長期戦になっても頑張っていきたいと思っています。