子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

女の子には、しつこいぐらいのしつけが良い!

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静岡県 Y.S さんの体験談

女の子の習慣は母親の影響が大きい

女の子は、基本真面目で、何かを真似る事が好きです。

そして、家族の中でも、一緒にいる事の多いのが母親。だからこそ、母親の言動や習慣を見て育つ為、子供への影響が大きいのです。


また、子育てには、「子供だからできなくても当たり前だ」という考えがとても大切だと思います。

大人だってできないことはたくさんあります。だから、大人の半分も生きていない子供ができないことがたくさんあるのは当たり前なのです。

でも、当たり前だからそのままできなくていいというわけではありません。できないことはできるようにしてあげるのが親のしつけです。


ただ、その時に怒ったり、しつこく責めたりはしないで下さい。できていないときには静かに言って何度もやらせればいいのです。

女の子にはしつこくしつける

私の娘は、小さいときに私がお片づけをしてしまったせいで、幼稚園の頃には片付けをしない子に育ってしまいました。

幼稚園での子供が仲良くなった子は、いわれなくても自分で片づけれる子で、自分がしつけをしてこなかったことを痛感した時期でもあります。


そこで、私は子供に片づけをしつけるようにしようと決心しました。

最初は一緒に、片付けをするようにしました。もちろん、今までの積み重ねがあるので、子供は片づけを嫌いましたが、片づけをしていないときには、私がやって「片付けていなかったからママがやったよ」と言った時もあります。

私が一切手伝わずに、子供に言ってかたづけさせたこともあります。


小学校にあがっても、子供の勉強机は色々なものが置いてあって言われるまで片づけれませんでした。

ところが、小学校中学年ぐらいになると自分の机ぐらいでしたが少しずつ片付てあるようになっていきました。
それは、ほんの小さな変化でしたが、少しづつ少しづつ片づけてある場所は増えていきました。

しつこく片付けをしつけたところ

今子供は小学校5年生です。

机の上はもちろん、自分の部屋はいつでもきれいに片づけられています。
もちろん、たまに出しっぱなしの時もありますが、寝る前には必ずきれいになっています。


今、子供は私は部屋がきれいじゃないと気が済まないと言っています。
実はこれは、私が言い続けてきたことです。
言われてやっては、全然ダメ、言われる前に自分でやるのは半人前、やらないときが済まないのは一人前と娘に常々言ってきました。

娘は私に言われたからとは思っていなくて、自分がそう自然と思うようになったと思っているようです。


女の子は真面目で従順な分、人にいわれたことを吸収して力にすることができるのです。
だから、女の子には叱るのではなくて言い続けるのが良いと思います。