子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

心配しすぎに気をつけて!その先回りが子供の自主性を損ないます。

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パンダママさんの体験談

最初はみんな初心者ママ!

待望の赤ちゃんを授かり、出産も育児も初めてでした。

生まれて初めて赤ちゃんをだっこしたのが、わが子だったなんていう話もあるくらい私たちは子育てについて何もしらないまま親になります。

出産前から、子育ては大変だろうと育児書を前もって読んでいるお母さんはほとんどいないと思います。
みんな初めて子供を産んでみて、わからないことうまくいかないことがでてきて悩み、ほかのママ友達に相談したり育児書を読み漁ったりするんです。

かくいう私も長男を出産した直後は、うまく抱っこすることすらできずに怖くて恐る恐る接していたように思います。
その後もわからないこと、不安なことがとても多く、いつも不安をかかえて育児していました。

ほかの子どもとうまく遊べなかったり、言葉がなかなかでなかったりと心配することが多かったからです。

心配しすぎは子供に悪影響

しかし心配も行き過ぎると害になります。

私は完全に心配しすぎの母親でした。
たとえば子供がほかの子ともめそうになると、横に張り付いてケンカしないように見ていたり、転びそうな道は「危ないから、気を付けて」とすべてに手をだし、口をだしをしていたと思います。

その結果、こどもは周りの人がすべてを解決してくれると学習したのか、とても消極的で受け身なスタイルになってしまいました。
遊ぶのも勉強も、やれと言われるとできるけれど指示がないとなにをしていいのかわからない。
自分でも何がしたいのかわからないといった状態になってしまいました。

これに危機感を抱き、なるべく手出し口出しをしないように、少し距離をおくように努めてきましたが、劇的な改善はみられません。

やはり幼少期のしつけや養育方法はとても大事だと思います。

小さいときに自分でやりたい気持ちをくんでやり、自分でやってみるという経験がとても大切です。
それが自信につながり、積極的に他人や社会に働きかけていける原動力になります。

うちの息子はもうすぐ10歳になりますが、今ではちょっと恥ずかしがりやで無口な男の子という感じです。
幼少期に心配して先回りしすぎたことを今でも後悔しています。