子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供が納得できる話し方と口調でのしつけ

f:id:akachanosusume:20150512191434j:plain
埼玉県 T・Y

子供が思っていることを真剣に聞く

低学年の子供を持つ父親として気をつけていることは、とある行動に対して、子供も子供なりの考えや動機を持っていると認識することです。

知識や経験が多くないのと、人格形成の途中であるために大人との意見が噛み合わない事が発生しやすいことは周知の事実でしょう。

条件として必要なのは、何か教えたり叱ったりする場合は子供の言い分をしっかりと聴くことです。
もしかしたら、説明しきれないだけで何らかの、子供なりの正当性があるかもしれません。

それは親が誘導するような形で質問をして補助してみましょう。広い視野で、子供心に帰って質問すると良いと思います。

なぜやってはいけないのかをきちんと説明する

スティーブン・スピルバーグの両親は決して頭ごなしに叱らなかったようです。

私は、これを採用して、しつける際の理由付けをきちんと意識しています。

この「なぜ」が子供に伝わると、ただ怒られている訳ではなく、ルールがあるのだと学んでくれるからです。
もし、ある程度の正当性があるなら、子供の行動の一部を容認し褒めるのも手段だと言えます。

正当性がない場合は、それはやってはいけない行動だと丁寧に説明しましょう。
しつける際に気をつけるのは怒るのではなく、説明することだと感じています。

子供の良い部分を必ず見つける

例えば、おもちゃなどを片付けない場合は、一見褒めるような点は無いようにも感じます。
しかし、「おもちゃはいっぱい遊んで貰えて喜んでいるよ」「たくさん遊べたのは偉いね」などと、良い点を探し出す工夫をします。

悪口を言ったとしても、物を投げたりしてもどうにか褒める言葉を探すことが必要です。
これは次の親からの話を聞きやすくするための手段でもありますし、子供の行動を極端に制限しないためのマイルールでもあります。

子供のスタンスを聞いて、理由を付けて褒めつつしつけると、子供は納得してルールを守るようになります。

子供の意見もまた尊重してしつけると上手くいくことが多いです。