子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

長女にモチベーションを持たせる為のしつけ!

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兵庫県 M.Nさん

我が家のしつけ!子育てのポリシー

我が家は幼いころから子供にはできるだけいろいろな経験をさせて、その中から自分の適することを子供なりに見つけたほしいというポリシーでやってきました。

ですから、スイミング、クラシックバレエ、英語教室、体操教室などできる限りたくさんの経験をさせてきました。

親から見ていてもどちらかというと文化系よりも体育会系かなと見ていましたが、本人もいろいろな経験をしていく中でクラシックバレエに一番興味を抱いていきました。

そこで小学生になったころにはスイミングとクラシックバレエにしぼって習い事はすすめてきました。

将来へ向けたしつけ

そして、ただ、こうした習い事をするだけではなく、もちろん勉強は必要だということも教えていかねばなりません。

ただ、強制的に勉強させるのは難しいということがわかっていました。
そこで、我が家が子供にしつけ、方針として将来、本当に何になりたいか決意がつくまでは机上の勉強もしようということでした。

これは幼い子供には難しいことかも知れません。
しかし、クラシックバレエを通じて、職業として好きなことや趣味を発展させることは難しいということが子供なりにわかっていたというところもあり、理解はしていたようでした。

もちろん、感覚的なところではありますが。

こうした考え方を押し付けると、クラシックバレエへの情熱や夢を失いかねないので、あくまで自然にです。

モチベーションの持たせ方

こうして、小学4年生になるころには本気でクラシックバレエを中学、高校、大学と本格的にやりたいという意思表示をするようになりました。

そこで、本気でクラシックバレエを頑張りたいのであれば大学まで一貫の私立中学に合格して、受験勉強をしない環境を自分で作ったらどうか?というアドバイスを親から送ることで、本人は自然にモチベーションを高めて勉強に取り組むようになったわけです。

親としては幼いころから、色々なアドバイスや、いわゆるコーチングというような指針で子供に接してきましたが、最終的には子供の判断で進路は決めさせてきました。

今では自分の思うような中学に入学し、クラシックバレエを一生懸命頑張っています。