子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

ほめるしつけ!次女はほめて伸ばすことに成功しました!

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兵庫県 N,Mさん

次女の性格を把握する⇒しつけ

次女がほめて伸びるタイプなのか、叱って伸びるタイプなのかを把握するのに親としては幼稚園入学してからもわかりませんでした。

長女は非常にわかりすく叱って伸びるタイプでした。
しかし、共通していえたのは幼いころからいろいろなことをスポーツ、文化系を問わず経験させる中で、自分に合っていることを見つけさせること、そして親としては性格を把握することでした。
性格を把握して、何が得意か、好きか、嫌いか、それに合わせてのしつけをしようと考えていたということです。

幼稚園を卒業するころには親として次女の性格がなんとなくつかめるようになりました。
前述の「褒める&叱る」2つのタイプに大きく分けると、とにかくほめるとやる気を出すタイプであるという事は確かなようでした。

次女の得意分野、やりたいことを見つける

そして、幼いころからいろいろ経験してきた中で次女が続けたいという意思をあらわしたのがそろばんとクラシックバレエでした。

特にそろばんに関しては非常に積極的で大きくなっても続けたいというほどでした。
その意思を尊重して通う頻度も多くして、いろいろな環境を整えてあげることにしました。

すると算数に関しては単純計算だけではなく、図形分野、文章題も強いということにつながったのです。

次女のやる気を出させるしつけ

そして、小学3年生になったころにはせっかく続けてきたそろばんのおかげで算数が得意になったのだからその分野を生かしてもっと勉強したいと
いう意思表示をしてくれるようになったのです。
もちろん、不得意な教科もありましたがあえて、そこは触れず、得意分野をほめて伸ばすということを守り続けました。

その結果、私立中学の受験勉強をしながら、そろばんも並行して通い続け、もちろん算数に関しては得意でしたし、いつのまにかほかの教科も実力をのばしていったわけです。

これからの次女について

この春に志望する私立中学に入学しました。

これからも次女に関してはほめてのばすという方針があっていると思います。
そろばんも部活動も、とにかくこの特性を見抜いて指導してくれる指導者にあたってほしいと願っています。