子供のしつけ体験談!年齢別~成功&失敗の内容とは!?

【幼児~中学生】 子供のしつけに関する体験談をご紹介!様々な家庭での、しつけの成功例や失敗例とは!?

子供のしつけは導くようにしてあげることが大切です。

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大阪府 やまさん

自分の居場所を与えるしつけ

小さい時から子供には、自分の居場所を作ってあげることが良いと思います。

自分の居場所とは、自分が勉強出来る場所、本を読んだり出来る場所、工作することが出来る場所の事です。

幼稚園や保育所に行くようになると、園内で工作をしたり本を読んだりすることが増えて、家でも同じように見せようとしてくれるようになりました。
そんな時に、自分の机があるともっとやる気を出してくれるかな?と思って購入してあげたところ、これが大成功!

とても素直に自分の机に向かってしたいことをしてくれるようになりました。
自分の机に漫画とかおもちゃとかが置いてある状態でしたので、何もすることがないと思っていてもそこに向かうようになって、色々とやりたい事を探します。

たとえ漫画を読みたいと言うことでも、机を利用する癖がつけば、知らない間に机に向かって集中する癖がついてくれます。

家の中に自分の場所があるのなら、その場所を大切にもしてくれると思います。
また、分からないことがあるとすぐに聞けますし、相手にして欲しい、子供がかまって欲しいという時もすぐに駆けつけることが出来るからです。

目の届く範囲にいることで、親としても安心感があるので、その点は親としてもありがたいことですね。
特に4歳頃には、自分の机を用意してあげることが大切だと思います。

是非、簡易的な机で良いので、書き物が出来る机を用意してあげましょう。
とてもおすすめできるし、良いしつけのきっかけにもできると思います

子供の悪い癖に!テレビのつけっぱなしはダメ!

あとは、テレビをつけっぱなしにしないことは、重要なことです。

テレビがついていると、勉強に集中出来ないことが多く、当たり前のことですがはかどらないので、勉強の時は勉強、テレビの時はテレビと分けて勉強することが大切です。

見たい番組がないのに、家の中でのテレビがずっとついているのは、大人もそうですが眺めている風景と変わらないということなのです。

子供の時からテレビを眺めているような、そんな要らない癖をつける必要もないですし、つけてはいけないのです。

見たい番組があれば前もって録画する機能も付いていますし、テレビを見なくても生活出来る環境があるので、その点も考えなくてはいけないと思います。

録画でテレビを見ると、CMもカットすることが出来ますし、分からない場所は巻き戻したりすることもできます。

無駄をしないようになると言うのも、少しづつ覚えて行ってくれるのではないでしょうか。